解説です。
風向変化が時計周りか反時計回りを考えれば、台風が地点のどの方角を進んだのかが分かります。その際、台風は中心に向かって反時計回りの渦を巻き......などということは一旦忘れて、風は気圧の高い方から低い方に向かうので、図で示したように必ず地点から台風の中心へ向かう流れになります。あとは風向変化がどうなるかを時間ごとに追えばいいのです。
東西南北で考えにくい場合は、台風が地点の右と左どっちを通ったかで考えてください。風向が時計周り変化なら左、場合周りなら右に位置します。
教えてください
解説です。
風向変化が時計周りか反時計回りを考えれば、台風が地点のどの方角を進んだのかが分かります。その際、台風は中心に向かって反時計回りの渦を巻き......などということは一旦忘れて、風は気圧の高い方から低い方に向かうので、図で示したように必ず地点から台風の中心へ向かう流れになります。あとは風向変化がどうなるかを時間ごとに追えばいいのです。
東西南北で考えにくい場合は、台風が地点の右と左どっちを通ったかで考えてください。風向が時計周り変化なら左、場合周りなら右に位置します。
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訂正。
場合周りとか変な事書いてありますが、正しくは「反時計回り」です。