✨ ベストアンサー ✨
化学反応式の係数は反応する物質の物質量の比を表しています。
すなわち、言い換えると、
化学反応式の係数は反応する物質の標準状態での体積の比を表しています。
すなわち、今回は化学反応式から、
(2molの一酸化炭素は1molの酸素と反応して、その結果2molの二酸化炭素を生じる)
ⅠⅠ
2Lの一酸化炭素は1Lの酸素と反応して、その結果2Lの二酸化炭素を生じる、ということがわかります。
では、一酸化炭素12Lと酸素10Lがあればどちらが残りますか?
仮に酸素10Lがすべて反応したとします。
化学反応式から1Lの酸素は2Lの一酸化炭素と反応するのだから、
酸素10Lは20Lの一酸化炭素と反応することになりますよね。
※酸素10Lがすべて反応するには20Lの一酸化炭素が必要だということ。
でも、今回は一酸化炭素は12Lしかないから、酸素10Lがすべて反応するのは無理だとわかります。
仮に一酸化炭素12Lがすべて反応したとします。
化学反応式から2Lの一酸化炭素は1Lの酸素と反応するのだから、
一酸化炭素12Lは6Lの酸素と反応することになりますよね。
※一酸化炭素12Lがすべて反応するには6Lの酸素が必要だということ。
今回は酸素は10Lあるから、一酸化炭素12Lがすべて反応することは可能だと気づきます。
一酸化炭素12Lがすべて反応するには6Lの酸素が消費されるから、酸素は10-6=4L残ることがわかります。
分からなければ質問してください
いつもありがとうございます
ほんとに助かります🙇♂️