回答

力学的エネルギー保存則より、位置エネルギーが等しい点であればそれらの点の運動エネルギーも全て等しいです。
運動エネルギーの式はmが質量、vが速さとして1/2mv²(2分の1mv自乗)って式で表せます。
mつまり質量は転がったからといって変化しないので、一定であるはずです。
であれば、速さも同じじゃなければ運動エネルギーが等しいと言えませんよね?
なので、力学的エネルギー保存則が成り立つ場合のみ、位置エネルギーが等しい点では運動エネルギーも等しく、速さも等しいわけです。

この回答にコメントする
疑問は解決しましたか?