しばらく放置した後の温度をTとします。
液体cとdが温度Tまで行く時、片方が吸収した熱量ともう片方が放出した熱量は等しくなります。
今回はcが高温なので放出する側、dが吸収する側になります。
そこで、それぞれの熱量を求めて等式を立てます。
熱量=熱容量×(温度の変化前と変化後の差)
熱容量=比熱×質量
なので
cの放出した熱量は
7×420×(1001-T) です。
つづいて、dの吸収した熱量は
6×910×(T-50) です。
これらが等しくなるので
2940(1001-T)=5460(T-50)
294(1001-T)=546(T-50)
両辺7で割る
42(1001-T)=78(T-50)
両辺6で割る
7(1001-T)=13(T-50)
7007-7T=13T-650
20T=7657
T=382.85 ℃となります。
値が綺麗ではないので計算ミスあったら申し訳ありません。