回答

✨ ベストアンサー ✨

加えたうすい塩酸の質量の和→発生した気体の質量の和で表すと、
20→0.44(120.00-119.56)
40→0.88
60→1.10
80→1.10
100→1.10 という関係が見られる。

この関係から、うすい塩酸が20g増えると発生した気体は0.44g増えることが分かる。
しかし、うすい塩酸が40gから60gに増えたとき、発生した気体は0.88gから1.10gと0.44gの半分しか増えていない。40gの点から60gの点に真っ直ぐ線を引くには、塩酸が60gのとき発生した気体が1.32gでなければならない。
→塩酸60gの前に発生する気体の質量の限界がきた

後は、0.22gの気体が発生するためにどのくらいの塩酸が必要か比例式で求める。
20(塩酸の質量):0.44(発生した気体の質量)=x:0.22
x=10
よって、塩酸10gで0.22gの気体が発生する。
→発生する気体の限界は塩酸が40g+10g=50gのときに
くる。よって40gと60gの間のところでグラフが曲が
る。

この回答にコメントする
疑問は解決しましたか?