英語
高校生
解決済み

when a japanese commuter misses a bus, he smailes if there are othbr people on the site.
この文の従属節の働きが分かりません。この場合どちらもhe smils を修飾しているのですか?

回答

✨ ベストアンサー ✨

> どちらもhe smils を修飾しているのですか?

シャイニーさんが、より具体的にどのような点に疑問を持っているのかが計りかねるので、
一般的な説明(学校で習う一般的な英文法をベースにした説明)をとりあえずするなら、
どちらの接続詞のまとまりもhe smilesを修飾している、と考えて間違いないと思います。

どのような点に引っ掛かっていますか?
それがわかれば苦労しないとは思いますが、なるべく言葉にしてみてくれると、より良い説明に近づけます。

ちなみに、より正しくは、
when a japanese commuter misses a bus,の節は、
カンマから後ろの全体、つまりhe smailes if there are othbr people on the site.の全体にかかっている
ということになると思うのですが、
これは形の問題ではなく、意味内容をもう少し深く踏まえる際の解釈になります。
このような解釈をするには、一般的な英文法の考え方に加えてもう少し知識が必要です。

シャイニ-

返事遅れてすみません。
カンマがあるから前の文全体を修飾してると解釈し、その後に副詞句があっても,後の動詞を修飾するという考えでいいのですか?
「このような解釈をするには、一般的な英文法の考え方に加えてもう少し知識が必要です。」
教えられる範囲でその知識はどのようなものか教えてくださるのなら教えて欲しいです!

ののののの

> カンマがあるから前の文全体を修飾してると解釈し、その後に副詞句があっても,後の動詞を修飾するという考えでいいのですか?

すみませんちょっとこれの意味がよくわからない、というか、私が言ったことがうまく伝わってるか伝わってないのか判断できないので、
とりあえず次の説明を読んでから再度考えてみてください。

※英語の文の構造として

(①副詞のまとまり)+ 主語 + 動詞 +語法部分 + (②副詞のまとまり)

というのがあります。

※シャイニーさんの質問の文でいうと
when〜 のまとまりが①の副詞
if〜 のまとまりが②の副詞になります。

※すっごい当たり前の話をすると、
副詞ですから、内容によっては①②はなくても構わない場合があります。主語や動詞がない英文っていうのは特殊なものでない限りは無いですが、副詞がない英文はいくらでも存在しますね。

※いくつもの英文が一続きに書いてある長い文章を読むときに、①のように、主語動詞〜 の前に副詞のまとまりがあるときは、「話題転換」の役割があるんです。これは、新しい話題に入るときにいきなりその核心を言うと聴く側は知らない話をいきなり言われてびっくりしちゃうから、前置きをするんです。私のここまでの説明にある ※の部分がちょうどその「前置き」にあたります。
各段落の本論に入る前に軽く前置き的に、この段落ではどういう話をするのか、というのがうっすらわかるように書いているわけです。

ですから、それまで話してきたことの続きを書く場合は、①の文頭の副詞は必要ありません。新しい話題を提示するわけじゃないからです。

一方で②の副詞は、
文章全体に関わる話題提示などではなく、あくまでその一文の中で、主語+動詞+語法部分に意味を付け加えたり場面設定を加えたりしています。
あくまでS+V+語法部分にさらに説明を加えているだけです。

繰り返しになりますが、
①の部分は、その後ろの 主語+動詞+語法部分 で書かれる言いたいことの中心 に対する前置きです。
なので、①が修飾するのはどこなのかというと、当然、
動詞のみだけでなく、
主語+動詞+語法部分、そしてさらにそこに付け加えをする②の副詞 
の全体にかかっています。

②の副詞はあくまで、その文の中での付け加えです。

だからシャイニーさんの質問の文に戻ると、
when〜のまとまりは、
he smailes if there are othbr people on the site.の全体にかかっている

if〜のまとまりは、(he)smailesにかかっている
ということです。

一語の単語の副詞でも、動詞や形容詞などの「単語を修飾する副詞」だけでなく「文修飾の副詞」があるのと同じように、
when〜のまとまりはその後ろ全体にかかる文修飾の副詞節、if〜のまとまりは動詞を修飾している副詞節、
と考えていいです。
(文修飾の副詞 は割と英文法の説明や辞書でも使われる言葉なので、わからなかったら検索してみてください)

ののののの

追記です。
余計な話なので、もし理解できなかったら
見なかったことにしていいです。

「語法部分」というのは、要は目的語や補語など、動詞によって形が決まってくる部分のことです。

一般的な用語ではなくて、忘れちゃったけど何かの大学受験用の参考書で使われていたのを、説明するとき楽なのでつい使っちゃっています。

例えば、
・haveは目的語を取る
・seemは補語を取る
・makeは〜を作る のときは第三文型(SVO)を取るし、〜させる という使役の意味のときは第五文型(SVOC)を取る
みたいな感じで、
動詞によって形が決まる部分のことです。

これに関して気を付けてほしいのは、
例えばlook at〜という表現で、at〜は文法的には副詞句と捉える考え方がありますが、
私はそうは理解していません。

lookを使って「〜を見る」と言いたいときはat〜を使うものなので、ここでのat〜はlookという単語に引っ張られて登場しています。なのでこのat〜は動詞lookの語法部分と捉えます。
もしくはlook atで群動詞と捉えて、atの後ろの名詞を目的語(つまり語法部分)と捉えるかのどちらかです。
でも、私の考え方は
lookは at〜がつくと「〜を見る」という意味だ、と
あらかじめ理解できていなければ、正しい解釈はできないですよね。
look at〜の意味や使い方を知ってるから、at〜はlookに引っ張られて出てきているんだと説明ができるわけです。

ですから、普通に予備知識を前提にしないで読めば
look (at〜) でat〜は副詞句 と読めてしまうのが普通かと思います。
lookは自動詞で、自動詞の直後に前置詞のまとまりがきたら、それは副詞句だと考えてしまいますもんね。

私はシャイニーさんの質問への
一番最初の回答で

>これは形の問題ではなく、意味内容をもう少し深く踏まえる際の解釈になります。
> このような解釈をするには、一般的な英文法の考え方に加えてもう少し知識が必要です。

と言いました。
それは今述べたように「副詞」にいろいろあるのも流してしまわずに、きちんと分類することを目指している、ということなんです。

・文頭の副詞のまとまり 
= 話題提示をする文修飾の副詞
(付け加えですが、文修飾の副詞が全て文頭にくるとも限りません。細かくなりすぎるのでやめときますが)

・語法部分に含まれる副詞のまとまり

・文末の副詞 
= 主語動詞語法にさらに付け加えて状況を説明する副詞

シャイニ-

なるほど、勉強になります!ありがとうございます

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