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絶対的な数字を表現する地図が絶対分布図、相対的な数字を表現する地図が相対分布図です。
相対的な数字とは、1㎢あたりの数字、例えば人口密度とか、農地が何%かとか、人口100人あたりの数字とかです。
絶対的な数字は、普通の数値、たとえば何人、何トン、何台といった数字です。
ですから、市町村ごとに見た自動車の台数は絶対的数字ですが、市町村ごとに見た人口1万人あたりの自動車の台数は相対的な数字になります。
前者を地図に表現したものが絶対分布図で、後者を地図に表現したものが相対分布図です。
すごくわかりやすいです!!解決しました!!本当にありがとうございました😊