✨ ベストアンサー ✨
酸性条件の式を初めに覚え、それをベースに考えることが多いからです。
表を見てください。
中性条件のとき、左辺にH+があってはいけませんね。ですからこれを打ち消すために、OH-を両辺に足すことで、左辺のH+をH2Oに中和してあげるわけです。
わからないところがあれば追加質問を!
そうですね。おっしゃる通りです。
教科書の書き方で混乱しやすければ、
「放出される電子」と「吸収される電子」の物質量が等しい。と覚えましょう。つまり反応するモル数まで考慮するということです。
今回、Sは1つだけで、酸化数変化は+2ですね。つまり電子を2つ放出しています。
次にIですが、酸化数変化は-1です。Iは2つあるので、吸収される電子は2つということになります。
確かにやり取りされる電子の数が同じであることがわかりますね。
ありがとうございます!助かりました🙇♀️🙇♀️

回答ありがとうございます!
すみません、別の質問となってしまうのですが…
酸化還元反応では、酸化数の減少量、増加量は等しくなると教科書にかいてあるのですが、
この場合、
S原子の酸化数の増加量は2、I原子の酸化数の減少量は1と等しくならないですよね?どういうことでしょうか?教えてください🙇♀️