方程式で考える変形とほぼ同じです。
両辺に同じ数を「加える」、両辺から同じ数を「引く」作業は全く同様です。
また、
両辺に同じ「正の数をかける」、両辺を同じ「正の数割る」ことも全く同様です。
唯一違うのは、
両辺に同じ「負の数をかけ」たり、両辺を同じ「負の数で割った」りするときは、
かけた後,割った後、不等号の向きが変わるということです。
このことをもとに、不等号の正しい向きを考えるという問題になっています。
回答遅くなってごめんなさい。
代入ではありません。
例えば,
方程式3x-6=0を解くことを考えるとき、
3x=6でx=2となりますよね。
この過程で何が行われているかというと、
3x-6=0について、両辺に6を足す、すなわち3x-6+6=0+6が計算されています。この結果3x=6が得られます。
3x=6について、両辺を3で割る、すなわち3x÷3=6÷3が計算されます。この結果x=2が得られるのです。
このような計算となりますので、「代入」では無いのです。
ありがとうございます!
ありがとうございます!
両辺に足したり割ったりというのは、A Bに代入するってことですか?