化学
高校生
解説2行目の「1.0×10^5Paで0.75N(L)になる。」がよく分かりません。
空気を入れるにつれて圧力も変わると思うのですが、それならなぜN回入れた時に1.0×10^5Paになるのでしょうか?教えてください🙇♀️
問1
図1に示すようにポンプを用いて自転車のタイヤに空気を入れたい。このポ
ンプは,1回の操作で大気圧 1.0×10° Pa の空気 0.75 L をタイヤに送り込むこ
とができる。タイヤ内の空気の体積を2.5L,その圧力を 6.0×10° Pa 以上にす
るためには,ポンプによる空気入れの操作を何回以上繰り返せばよいか。最も
適当な数値を,後の①~⑥のうちから一つ選べ。ただし,温度は 18℃で一定
とし,操作前のタイヤ内に空気は入っていないものとする。.7
回以上
T
図1
自転車のタイヤの空気入れ
導溶
夜の性質
問1 ボイルの法則
空気入れの操作をN回繰り返すと,タイヤに送り込まれる空
気の総量は,18 ℃, 1.0×10° Pa で 0.75N (L)になる。一定温度で
一定物質量の気体本についてはボイルの法則が成り立つので, この
空気入れの操作をN回繰り返すと,タイヤに送り込まれる空|
気体が2.5Lを占めるときの圧力をP (Pa) とすると,
1.0×10° Pa×0.75N (L) =DP (Pa) ×2.5L
1.0×10°×0.75N
2.5
(Pa)
P=
したがって,タイヤ内の空気の体積が2.5Lで, その圧力が6.0
×10° Pa 以上になるとき,次式が成り立つ。
1.0×10°×0.75N
2.5
(Pa)26.0×10° Pa
N220
よって,空気入れの操作を 20回以上繰り返せばよい。
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