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特に試験管の中の混合物が液体の場合は沸騰すると、当然ですが、大量の気泡が出ます。加熱が強ければ泡は大きい物が出ます。その時、底の方から大きな気泡が発生したらどうなるでしょう。 中の沸騰した液体が押し出されて、試験管からいきなり噴出(突沸)する事になり、大変危険です。 垂直にして底のところを暖めると、沸騰し始めたとたんに試験管の直径なみの気泡が出てピストンのような働きをして液体が吹き出します。普通は急激に激しく沸騰させてはいけません。液量が少ないとあっという間に沸騰が始まるので…
斜めにして沸騰時の気泡に対して見かけの直径を広くして液体が押し出されなくすることと、上のほうを暖めて押し上げられる液体の量を少なく(すると気泡が早くはじけて液体が持ち上げられることが少ない)しているのです。
詳しい説明、ありがとうございます。
いえいえ!
ネット等で調べた結果