✨ ベストアンサー ✨
細菌、ウイルスは共に微生物といわれますが、生物と言っていいのは細菌でしょう。
両者で異なる点として、自分を包むタンパク質、構造、増殖の仕方などがあげられますが、ちょっとイメージつかないですよね。
ざっくりいえば、
細菌=自分で増殖できるちっこい細胞。
ウイルス=他の細胞に寄生して増殖させてもらう、細胞にとっての寄生虫。(ただし本人に意思はない)
でしょうか。
✨ ベストアンサー ✨
細菌、ウイルスは共に微生物といわれますが、生物と言っていいのは細菌でしょう。
両者で異なる点として、自分を包むタンパク質、構造、増殖の仕方などがあげられますが、ちょっとイメージつかないですよね。
ざっくりいえば、
細菌=自分で増殖できるちっこい細胞。
ウイルス=他の細胞に寄生して増殖させてもらう、細胞にとっての寄生虫。(ただし本人に意思はない)
でしょうか。
細菌は細胞を持っていますが、ウイルスは細胞を持っていません。増殖の仕方に違いがあります。
細菌は自分自身の細胞を持っているので増殖は簡単です。
ウイルスは細胞を持っていないので、違う生物の細胞に勝手に侵入して増殖します。
回答ありがとうございます!
どちらも微生物と呼ばれるそうですが、
生物の定義に当てはめると、ウイルスは代謝を行わないため生物ではないそうです
またウイルスは細菌よりも小さく、細胞を持たないという違いがあるそうです。
微生物なのに生物じゃないってややこしいですね
回答ありがとうございます!
この質問を見ている人は
こちらの質問も見ています😉
回答ありがとうございます!