ナポレオン法典の内容は共和政について書かれていて
その当時の国民が強く望んだ内容でした。
しかし対仏大同盟など、国を脅かす勢力から国を守るためには戦いが必要であり、その戦いにおいてみんなで話し合って決める共和政よりも帝政で独裁をした方がすぐに指令を下せるため、帝政を行いました。しかし国民は自由を望んでいるため、帝政などに納得するはずがないので「国を守り切るまでは帝政でやらせてね。終わったらナポレオン法典を施行するから」という国民への安心材料として作られました。
自由のために自由を禁止する。ですね。結局ナポレオンは失脚し法典が施行されることはありませんでしたが。
長くなってしまい申し訳ないです。
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