数学
高校生
解決済み

数Bベクトルの範囲です。
この問題の答えが「点Pは△ABCの重心を中心とする半径1の円を描く」というものですが、それを求めるための方程式①を出すために私が解くと最終的に
l↑b-↑Pl=1
という式が出来ました。

指揮を導く途中で↑Pと(↑a+↑b+↑C)の符号が変わっていますが、ここはなぜ変えられるのでしょうか?−3を絶対値の外に括り出して−3で両辺を割ると右辺の3が1ではなく−1になるのかな?と思いました。

解説をお願いしたいです。

(1) Aから直線 への線 85 平面上の△ABCに対して, 条件 |PA+PB+PC|=3 を満たす動点Pはどの ような図形を描くか。
85 A,B,C, Pの位置ベクトルを,それぞれ a, ->>> C, とすると, PA+PB + PC|=3から | (a − p) + (b − p) +(c − p)| = 3 ゆえに |(a+b+c)-3p =3 すなわち |3p-(a+b+c)| = 3
a+b+c よって p = 1 3 △ABCの重心の位置ベクトルを」 とすると a+b+c g= 3 よって, ① から ---1 したがって, 点Pは△ABCの重心を中心とする 半径1の円を描く。
平面ベクトル

回答

✨ ベストアンサー ✨

|5|と|-5|が共に5であるように、絶対値の中身について-1倍しても値は変わりません。
他の例を出すならば、|5-2|と|-5+2|も共に3だったりします。
だから、この問題も、上手く解けるように絶対値の"中身だけ"-1倍してます。

ぴひょ

なるほど!そうなんですね。スッキリしました。ありがとうございます!

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