歴史
中学生
解決済み

社会、歴史の問題です。 Q.中国の反日感情が爆発したのは、パリ講和会議において、どこの国からの権益の返還を無視されたからか。 A.ドイツ という問題があるのですが、意味がわかりません。山東省であれば、第一次世界大戦中に二十一ヶ条の要求で日本のものにしてパリ講和会議で国際的に日本のものになったのかと思っているのでこの問題は別の所かなと思っているのですが…ドイツからの権益の返還を無視されたのに反日感情が爆発するというのもよくわかりません。まとまっていなくて申し訳ないのですが、教えてくださると嬉しいです!

回答

✨ ベストアンサー ✨

たぶん、この問題は「民族自決権」まで踏み込んでいるんだと思います。パリ講和会議では、植民地を積極的に母国に戻そうとする運動が行われました。だから、これに乗っ取ればシャントン半島はもともとドイツの植民地だったので、パリ講和会議で中国の自治が認められ、ドイツから返還されるはずでした。しかし、結局会議で日本のシャントン半島の正式な自治が認められてしまい、いわゆる日本が横取りしたという形になりました。だから、権益の返還はドイツからですが、中国人が怒ったのはパリ講和会議の主題を無視してシャントン半島を横取りした日本、ということになるんだと思います。

しののめ

なるほど!!そういうことなんですね~~!よくわかりました!!
ありがとうございます😭

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