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12の倍数とは、整数□を用いて、
12×□
と表される数のことです。
つまり、
(2²×3)×□
なので、素因数分解した時に、
・素因数 2 が 2個以上
・素因数 3 が 1個以上
あれば、12の倍数であることになります。
そこで、今回の問題にある 154 を素因数分解してみましょう。
154 = 2×7×11
なので、12の倍数であるためには、さらに
・素因数 2 が 1個
・素因数 3 が 1個
が必要です。
よって、154 に 「6の倍数となる自然数」 を掛ければ、12の倍数になります。
「6の倍数となる自然数」 のうち、最小のものは 6 なので、求める答えは 6 となります。
ありがとうございます!とっても詳しく説明してくださって、とても分かりやすかったです!
本当にありがとうございました✨