化学
高校生

化学反応式ついて わかりやすく教えて下さい
※高校化学(基礎のみ)の勉強は6年振りで完全に忘れました。

①CH4+2O2→CO2+2H2O
の(1)分子量(2)物質量(3)質量(4)気体の体積を求めよ

②C2H5OH
(1)燃焼の化学反応式
(2)3 molが完全燃焼するとき、二酸化炭素は何mol発生するか?
(3)92 gが完全燃焼するとき、水は何g発生するか?

②(1 )はC2H5OH+3O2→3 H2O+2CO2
であってますか?

★化学反応式の作り方 ① 左辺に反応前の物質 (つまり材料)、 右辺に反応後の物質 (つまり生成物) を書く。 ②左辺と右辺で種類ごとに原子の数を比較して、 同じになるように係数を決めていく。 例) 炭素と水素からなる物質の燃焼の場合 手順:1 左辺のCの数と同じになるように、 右辺のCO2の係数を入れる。 2 左辺のHの数と同じになるように、 右辺のH2Oの係数を入れ 。 る 右辺の0の数と同じになるように、 左辺の02の係数を入れる。 3 4 係数が分数になっていたら、 整数になるように、両辺を何倍かする。

回答

反応式はあってます。
分子量は、周期表の原子量をたしあわせたものです。
CH4なら14+1×3=17g/molです。
物質量は、molで表せる物理量で、一般的には、アボガドロ定数と呼ばれる、原子一個あたり6.02×10の23乗個集まった粒子の集団を1molと置き換えてます。40人いる教室をひとクラスに置き換えてるみたいなもんです。
質量は、実際の重さですね。分子量に物質量をかけると出ます。CH4なら、17g/mol×1mol=17gが質量です。
体積は、アボガドロ定数を物質量に置き換えたのと似ていて、物質量を体積22.4Lに置き換えてます。
ついでにいうと、中身の数字は違いますが、アボガドロ定数=物質量=体積みたいな関係です。

➁は、(2)は全部の係数を3倍してください。
(3)エタノールの物質量は、92g/46g/molで2molなんで、水の係数にかけて、6mol×18g/mol(水の分子量)で出ます。

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①問題をはっきりさせて頂けないでしょうか?

「CH₄+2O₂→CO₂+2H₂O

 の(1)分子量(2)物質量(3)質量(4)気体の体積を求めよ」

●反応式しか書いてありません。

  何について(1),(2),(3),(4)を問うているのでしょうか

――――――――――――――――――――――――――――――
②C₂H₅OH(エタノール)

(1) 完全燃焼するとき(合っているようです)

   C₂H₅OH + 3O₂ → 2CO₂ + 3H₂O

(2) 反応式(の係数)から、1molに対し、2molなので

   3molのC₂H₅OHに対し6molのCO₂を発生する

(3) 【C:12[g/mol]、H:1[g/mol]、O:16[g/mol]とすると】

  C₂H₅OH…12×2+1×5+16×1+1×1=46[g/mol]なので

    C₂H₅OH:92[g]は、92[g]÷46[g/mol]=2[mol]で、

  反応式(の係数)から、1molに対し、3molなので

    C₂H₅OH:2[mol]に対しH₂O:6[mol]が発生する

  H₂O…1×2+16=18[g/mol]なので

   H₂O:6[mol]は、18[g/mol]×6=108[g]

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