回答
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はじめのカードのとり出し方が5通り。
2枚目のカードのとり出し方が4通り。
したがってすべての場合の数は
5×4=20通り。
b=4,b=5はありえず、
aは1から5まであり得ます。
したがって
素数という条件を抜きにすると、10a+bの値は
12~53まであると考えられます。
あり得る素数は、
13、23,41,43,53
とわかります。
※素数の見つけ方は「エラトステネスのふるい」を使いましょう。
このうち
13、23,43,53
はb=3ということですから
1-2ととり出した時と、2-1ととり出した場合しかありません。
1-2ととり出した時10a+b=13
2-1ととり出した時10a+b=23
この2通りとなります。
10a+bが41になるのは、a=4,b=1ということです。
これは4-2ととり出した時、4-3、4-5
の3通り。
よって全部で2+3=5通り。
したがって素数になる確率は5/20=1/4となります。
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