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自転車で走った道のりをx(km)
歩いた道のりをy(km)
とする。
スタートからゴールまではx+y(km)である。

①「スタートからゴールまで時速12kmで走ると1時間30分かかる」の部分を式にする。
道のり…x+y(km)
速さ…時速12km
時間…3/2時間(速さが時速だから時間に単位を合わせた)
よって、(x+y)/12=3/2
つまり、x+y=18…①

②「途中から時速4kmで歩くと2時間かかる」の部分を式にする。
道のり…前半:x(km)、後半:y(km)
速さ…前半:時速12km、後半:時速4km
時間…2時間
よって、x/12+y/4=2
つまり、x+3y=24…②

①②を連立させて、x=15と出る。

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回答

自転車の時速12kmでは、1km進むのに5分かかります。
押しながら徒歩の時速4kmでは、1km進むのに15分かかります。
徒歩では1km進むごとに自転車より10分ずつ遅れることになります。
さて、問題文中の到着予定より30分遅れたということは、1kmあたり10分の遅れが3回分、つまり3kmが自転車を押した距離です。
サイクリングコースは12x1.5=18kmであるはずなので、18-3=15km地点から自転車を降りて押していたことになります。

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