回答

✨ ベストアンサー ✨

これはとってもよくまとまった例文ですね。
参考までになんという参考書か教えてください。

基本的に
soは形容詞や副詞
suchは名詞のまとまりに付きます

形容詞や副詞が、なんらかの名詞のまとまりの一部になっている場合は、soもsuchも使えます。
この場合soとsuchで語順が異なることに注意します。
ここまでが(1)(2)の説明にあたります。

soとsuchで語順が異なるのですが、それはsoが形容詞や副詞に、suchが名詞のまとまりにつく
という基本的なことと関連しています。

それを踏まえて(3)の文を見ると
名詞が複数形の場合soとsuchは語順が結果的に同じようになってしまうということなのです。
so kind menは形容詞kindにsoがついた
一方
such kind menはkind menという名詞のまとまりにsuchがついた
という風に解釈は異なるけど、最終的に行き着く語順は同じになってしまっている。

それで、
これは結論から言うとso kind menという言い方は誤りである、と認識されているのです。
なぜなら、この語順の場合kind menはひとつのまとまりである、と考えるのがどう考えても自然だからです。
ここまでが(3)です。

ですから
【so or such + 形容詞 + 名詞の複数形】
という語順の場合、基本的にはsuchが正解なのですが、
例外があります。それが(4)です。

多い/少ない を表す
many・much・few・little
の場合だけは例外で、【  】内の語順の場合でもsuchではなくsoを使います。

なるほど!困っていたので本当に助かりました!ありがとうございます🙏🏻これは塾の先生の自作のプリントです!

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