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正多面体の辺の求める公式は1つの面の辺の数×面の数÷2です。
これはつまり、全ての面をバラバラにしたと考えます。
たとえば正八面体は正三角形が8こ集まっています。
正三角形には3本の辺がありますから、バラバラ状態では合計で3×8=24本の辺があります。
これを貼り合わせると、2本の辺がそれぞれ1組になって1本になります。
よって、正八面体の辺は24÷2=12本となります。

頂点の求める公式は1つの面の頂点の数×面の数÷1つの頂点に集まる面の数です。
考え方は辺の数と同じで、まず全ての面をバラバラにし、後から割るというものです。
ただし、頂点の場合、複数の面の頂点が集まって立体の頂点となるので、「÷2」ではなく、「÷1つの頂点に集まる面の数」となっています。
この値は覚えている必要があります

正四面体→3面
正六面体(=立方体)→3面
正八面体→4面
正十二面体→3面
正二十面体→5面

覚えるというより、立体の形を知っていれば、OKです!!

こんな感じですかね。長文ですみません。わからないとこがあったら言ってください

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