✨ ベストアンサー ✨
光は屈折しますね。
媒質が変わることによって屈折する際に考えることは、どちらの媒質の方が通りやすいか、ということです。
基本的に空気中と他の媒質の屈折だと思いますので、空気のほうが通りやすいことはお分かりになるかと思います。
通りやすい媒質の内部の方が速く動ける、ということを考えてみましょう。
さて、光を太さのある光線だと考えましょう。
チョークからの光の道筋を描いてみると分かりやすいかもしれません。
まずチョークに当たった光が反射してまっすぐに人の目に届くことでチョークが見えます。
問題のように、この間にガラスがあるとします。
反射した光が空気からガラスに斜めに入る際に、光線は太さがあるためガラスに早く入る部分と遅く入る部分があります。
すると、ガラスに入った光はまだガラスに入ってない光よりも速さが遅くなるため、ガラスに垂直な方向へと曲がります。
ガラスから空気へと出ると逆のことが起こるため元に戻ります。
以上のようにして人の目に届きますので、チョークの見える位置はウのようになります。
ご参考になれば幸いです。
遅くなってすみません!!
ありがとうございます❕