_1020hPaと、1000hPaと、高気圧Aと低気圧Bとの中心指度(≒中心の気圧の値)ではありません。ちょびっとだけ太く書かれた線の指度(≒気圧の値)です。それは分かっていますか?
_そして、1020hPaの太い線と、1000hPaの太い線と、の間には、5本の細い線がありますね。(1020-1000)/5=4となりなすので、4hPa毎に線が引かれている事が分かります。
_こうやって計算すれば分かるので覚えるひつようはありませんが、地上天気図で4hPa毎に実線を、もっと間隔が空いて、高圧部とかがある場合には2hPaの補助線を破線で書く事が決まっています。覚えた方が楽だ、と感じるなら、覚えてもいいです。
_Pは、1020hPaの高気圧の太線の1本外側、つまり、4hPa低い細線となりますので、1020-4=1016hPaです。
