数学
中学生
解決済み

(2)の問題では答えが x=-1
(4)の問題では答えが -2x+19y / 6
2つの問題の違いは=で繋がれているかどうかだと思うんですが、なぜ計算方法が変わるんですか?

(4) 2x+3y_4x-5y 3 2 6x+93 8x-10m 6 6 -2x+194 6
(2) x-4 5 = 15 2x-1 3 3x-12_10x-5 15 ・7x-7 15 3(x-4)=5(2x-1) 両辺に15をかける x=-1
文字を使った式 分数

回答

✨ ベストアンサー ✨

中学生までは、次のような理解で十分かと思います。

式には、計算式と関係式の2種類があります。
計算式は、例えば2と3を足したらどうなる?
という計算の式で、2+3=5と書きます。
また、2/7と3/7を足したらどうなる?
という計算なら、2/7+3/7=5/7と書きます。
この計算を/7を払って、2+3=5とすると✖︎でしょう。

これに対して、(x-4)/5 = (2x-1)/3という式は、
x-4を5で割った答えと、2x-1を3で割った答えが等しいという、二つの数量の関係を表す関係式です。
二つの数量が等しいんだったら、
両方の数量を15倍したものも等しいよねって
3(x-4)=5(2x-1)のように変形できるんです。

普通の計算は計算式なので、何倍かする変形はできません。
変形できるのは、方程式を解く時、次の等式をx=の式にしなさいという問題、関数ぐらいです。

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回答

=で繋がれているということは等式ということです。等式の性質には「両辺に同じ数をかけても答えは等しい」というのがあります。そのため(2)では両辺に15をかけ、整数にして方程式を解いています。

間違っていたらすみません😭私もよく間違えてしまうので一緒に頑張りましょう☺️

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1枚目の写真の方は-で繋がっていますが、2枚目の写真の方は=で繋がっています!2枚目の方は連立方程式という扱いにできるので、かけて分数を取ることができます。(分かりにくかったらすいません🙇🏻)

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