理科
中学生
解決済み

北辰テストの過去問2021年度第4回の範囲です。この問題の比例式の6.00:16.5=(7.00-x):1.10の式の導き方を教えて下さい!

問5 理科の授業の場面の 5 にそれぞれあてはまる値を求めなさい。 また, 実験2とは 酸化銅の粉末の質量と炭素の粉末の質量を変えて実験を行いました。次の文章は,そのときの実験 についてまとめたものです。 文章中の (6) にあてはまる値を小数第1位を四捨五入して整数で 答えなさい。 ただし, については計算の過程や考え方も書きなさい。(5点) 試験管 X に酸化銅の粉末 7.00g と炭素の粉末 1.00g を入れて, 実験2のように加熱した。二 酸化炭素がまだ発生しているときに加熱をやめ、試験管 X が冷めてから,試験管 X に残った固体 の質量を測定すると, 6.90g であった。 このとき, 反応していない酸化銅の質量は反応前の酸化 鋼の質量の 1%である。
※ 問 5 ④ ~0.45g ⑤~1.65g・⑥~ 43% 4 ⑥ の計算の過程や考え方~ (例) ④.⑤から, 酸化銅の粉末 6.00gと炭素の粉末 0.45g が過不 足なく反応し、 二酸化炭素 1.65g が生じる。 ま た, 酸化銅の粉末 7.00gと炭素の粉末 1.00g の 反応後に試験管Xに残った固体の質量が6.90g だから,このとき生じた二酸化炭素の質量は, 7.00 + 1.00 - 6.90 = 1.10〔g〕 ● 反応していない酸化銅の質量をxgとすると, 6.00:1.65= (7.00-x):1.10 x = 3.00〔g〕 ⇒ これは, 酸化銅 7.00g のうち, 3.00 × 100 = 42.8・・・・ 小数第1位を四捨五入 7.00 して, 43%にあたる。

回答

✨ ベストアンサー ✨

過不足なく反応したとき
→酸化銅:炭素:二酸化炭素=6.00:0.45:1.65
(酸化銅:二酸化炭素=6.00:1.65)

反応していない酸化銅をx(g)とする。
反応した酸化銅は7.00-x(g)
生じた二酸化炭素は1.10(g)

よって、6.00:1.65=(700-x):1.10

松村

ありがとうございます!理解出来ました!

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