✨ ベストアンサー ✨
pV/TでT一定とします。すると、低圧なら、分子の体積は小さく、圧力も低いから、pVは小さいですね。だから、グラフは下に来ます。
しかし、高圧だと、pも大きくなり、分子の体積も無視できなくなります。だから、pVが大きくなります。だから、真ん中横線より上にきます🙇
「低圧なら、分子の体積は小さく、圧力も低いから、pVは小さいですね。だから、グラフは下に来ます。」
>低圧だと分子間力が強い。つまり分子同士がよりくっつくから体積は小さくなる
※pV/T=一定であるのが理想気体ですよね?
>そうです。
が、このグラフは理想気体ではない実在気体のグラフですよ。だから、pV/Tが一定にならない訳を回答してますから、この質問は本末転倒かと。
実在気体だから、pV/Tは一定でなくずれていきます
低圧では分子間力が大きく体積は小さく(理想では0に近くなるが実在はならない)、だから、グラフ下に、高圧だと、分子間力は小さいが、体積は大きくなる(理想はならない)ため、pもVも大きくなるから、グラフ上にいきます🙇
なるほど…
圧力によって、分子間力が変化し体積も変化するのですね
詳しく説明していただきありがとうございました!
回答ありがとうございます!
「低圧なら、分子の体積は小さく、圧力も低いから、pVは小さいですね。だから、グラフは下に来ます。」
この部分がいまいちわかりません
Tが一定でpが小さいとき、
pが増加するにつれて、Vは減少するということですよね?
つまり、pが増加するにつれてVは減少してから増加し一定になるのでしょうか?
※pV/T=一定であるのが理想気体ですよね?