理科
中学生
解決済み

この問題の(1)と(2)が、わかりません。
特に(2)でなぜ質量が増えるのかが理解できないので教えていただきたいです!!

(44% (45% 【実験】 水、エタノール, 水とエタノールの混合物をそ れぞれ20cmはかりとり 質量を測定したところ, 水は 20.0g,エタノールは15.8g, 混合物は17.9gだった。 次に,図1のように, 水とエタノールの混合物 50cm²を丸 底フラスコに入れ, おだやかに加熱しながら蒸気の温度を 測定した。 加熱を始めてしばらくすると, 混合物は沸騰し 始め、試験管Aの中に液体がたまり始めた。 その後,約 75cm たまるたびに試験管A, B, C. D. E の順に液体を 集めたところ, 5本すべての試験管に液体が集まったの は, 加熱を始めて20分後であった。 図2は、この実験に おける加熱時間と蒸気の温度の関係を表したものである。 丸底フラスコの中に残っていた液体が冷えてから20cm² はかりとり質量を測定したところ,Xgであった。 [1] 下線部のXの値を表すものとして正しいものを,ア~ エから選びなさい。 ア質量 0ABCDE 0ABCDE ウ 質量 0ABCDE エ質量 図 1 I 図2 100 温 80 度 60 (°C) 40 20 0 ア X < 15.8 イ 15.8 < X < 17.9 ウ X = 17.9 I 17.9< X < 20.0 [2] 試験管A~Eに集めた液体を同じ体積ずつはかりとり,質量を測定したときの,それ ぞれの液体の質量を表したグラフとして, 最も適当なものを,ア〜エから選びなさい。 イ 温度計 0ABCDE 丸底フラスコ 沸騰石 氷水 試験管 A 5 加熱時間 〔分〕 10 15 20 <北海道〉
状態変化 解答 1 (1) エ (2) ア 2 体積…‥ 質量・・・ A 本冊 P.37 解説 1 (1) 水とエタノールの混合物20cm²の質量は 17.9gである。 この混合物を加熱すると、 沸点 の低いエタノールが先に気体となって出ていく ため, 加熱後に丸底フラスコの中に残っていた 液体には水が加熱前より多く含まれていると考 えられる。 よって, 17.9 <X<20.0 [2] 沸点の低いエタノールを多く含む気体が先 に集まり, その後水を多く含む気体が集まる。 よって、質量はだんだん大きくなる。

回答

✨ ベストアンサー ✨

(1)
残っている液体は、エタノールはほとんどなく水が大部分になる。(エタノールは蒸留によってほとんど残っていない)
よって、残っている液体20cm3は、混合物の質量より重く、水の質量より小さい。

(2)
最初に集められた試験管には、エタノールがほとんどであり、だんだん水の割合が増えてくるので、質量は増えてくる。

わかりました!!ありがとうございます!!

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