回答

(1) 極性分子とは分子間に微小な電気的な偏りがある状態のことですよね
δ+とδ-とかかれているやつです
無極性分子はこの偏りがないんですね
つまり極性分子には正と負の力がある分、その力を消すための熱エネルギーが必要になるため極性分子のほうが沸点が高くなります
(2)これは水素結合が働くためです
水素結合とは電気陰性度の特に高いN.O.Fが水素との間に働くものでこの水素結合の結合力の強さは化学結合に比べるとずっと弱いですが1番力の小さいファンデルワールス力に比べれば大きいです
水素結合はN.O.F(窒素酸素フッ素)この3つ覚えるだけで大丈夫です

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