理科
中学生

『自然界のつながり』についてです。 
2つのペトリ皿にデンプンを入れた寒天培地をつくり、ペトリ皿Aには土を、ペトリ皿Bには十分に加熱し冷ました土を同量のせて、ふたをして3〜5日間おいた。
A、Bそれぞれの培地から土を洗い流して取り除き、ヨウ素液を加えて変化の様子を調べる。
ペトリ皿Aの培地の表面に、小さな粒が見られた。

という実験なのですが、この小さな粒とはなんですか?
また、土を洗い流す意図は何でしょうか?粒も流れてしまったりしないのでしょうか?

回答

_粒と言うと、黒っぽいものを想像しています?違います。
_ウェブで、寒天培地[スペース]デンプン、と検索すると、「Ⅲ土壌微生物の活性」と言うコンテンツが見つかりますので、右上の画像を見て下さい。全く同じ実験をしている訳ではありませんが、結果としてできるものは大体同じてす。黒紫の中に、小さくポツポツと穴が空いてる様に拔けて、寒天培地本来の色が見えていますね?このポツポツを設問文では、粒と言っているのです。

_画像を見ても、ポツポツ(粒)が何なのか分からなければ、コメントを下さい。
_ポツポツは(粒)は、逆に洗い流すことで浮き出てきたポツポツです。
_洗い流す意図は、ポツポツ(粒)を観察するためです。

ご回答ありがとうございます!
つまりポツポツとは、粒ではなく穴ということでしょうか? 
その上に乗ってる土が邪魔だから、洗い流して穴を見れるようにしたという感じでしょうか。
また、ポツポツがなぜできているのかも教えていただきたいです🙏

ぺんぎん

_穴の様に、です。物理的な窪みではなく、ヨウ素溶液で着色しなかった部分、と言うことです。(場合によっては、物理的に窪むこともあります。でも、その様な場合は少ないのじゃないのかな?)
_デンプンに唾液を混ぜる実験は、見たことがありますよね?その場合、どうなったら、ヨウ素溶液に反応しなくなりましたか?

_あと、画像は見ましたか?

_土が視覚的に邪魔なだけではなく、土とヨウ素溶液が反応する可能性を排除するためです。設問文にも、土を洗い流してから、ヨウ素溶液を反応させた、と書いていますよね?

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