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酸の水溶液に含まれている物質は、H⁺だけで成り立っているのではありません。
例えば、塩酸(溶質である塩化水素の化学式はHCl)に含まれる陽イオンはH⁺、陰イオンはCl⁻です。
酸の陰イオン、とは、塩化水素で考えれば塩化物イオンを指します。
同じように、例えばアルカリの水酸化ナトリウム(化学式NaOH)の陽イオンはNa⁺、陰イオンはOH⁻なので、アルカリの陽イオンは、水酸化ナトリウムで考えればナトリウムイオンを指します。
酸の水溶液に含まれてるのはH+の陽イオン、アルカリの水溶液に含まれてるのはOH-の陰イオンだと思っていたのですが、この問題だと酸では陰イオン、アルカリでは陽イオンと記されています。なぜこうなるのですか?
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酸の水溶液に含まれている物質は、H⁺だけで成り立っているのではありません。
例えば、塩酸(溶質である塩化水素の化学式はHCl)に含まれる陽イオンはH⁺、陰イオンはCl⁻です。
酸の陰イオン、とは、塩化水素で考えれば塩化物イオンを指します。
同じように、例えばアルカリの水酸化ナトリウム(化学式NaOH)の陽イオンはNa⁺、陰イオンはOH⁻なので、アルカリの陽イオンは、水酸化ナトリウムで考えればナトリウムイオンを指します。
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そうでした!H+とOH-を意識しすぎて他のイオンを忘れてました💦
助かりました!ありがとうございます🙇🏻♀️