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大問一
(1)①親Aの生殖細胞→24本
生殖細胞を作るときは減数分裂をして染色体が元
の半分になるので48÷2
子Cの体細胞数→48本
子Dの体細胞数→48本
体細胞数はそのまま遺伝子する。
②子Cには親ABの形質が現れ、子Dには親Aの形質
が現れる。
※子Cは親ABの遺伝子を受け継いで生まれている
が、子Dは親Bとの接点がなく、親Aのクローン
であるため。
(2)①ア、イ
生殖細胞には対になっている染色体の1つが入る
ため。
②3000個
孫の代での丸とシワの比率は3:1になるので、
4000÷4=1000
1000×3=3000
③生殖細胞を作る時に減数分裂によって対になってい
る染色体が分かれ別々の細胞に入ること。
大問二
(1)あ→A
う→A
(あ)と(い)は親Pの遺伝子がわかれて入っている
ので(い)がaとすれば残りの遺伝子Aが(あ)には
いっていることになる。
また、(う)の子孫(AA.Aa)にはどちらにもAが入
っているので(う)はAということが分かる。
(2)Aa
親Qの生殖細胞にはAとaが入っているので、親Q
の染色体はAaということになる。
(3)400個
子の代が緑(a)になる種子はaaだけなので、親P(Aa) とaaが交配し800個の種子ができたことになる。
Aaとaaがつくる子の比率は、Aa:aa=1:1になるので
800÷2=400
400個となる。
詳しい説明ありがとうございます!助かりました!