古文
高校生
「近くなりて」の「て」と「青みたるやうにて」の「にて」の文法的説明をお願いします
ちさと
ほか
もちづき
望月のくまなきを千里の外までながめたるよりも、暁近くなり待ち出でた
るが、心と心深う、青みたるやうにて、深き山の杉の梢に見えたる、木の間の
むらくもがく
しひしば 11 しらかし
影、うちしぐれたる群雲隠れのほど、またなくあはれなり。
椎柴、白樫などの、
濡れたるやうなる葉の上にきらめきたるこそ、身にしみて、心あらん友もがな
と、都恋しうおぼゆれ。
*
ま
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