✨ ベストアンサー ✨
_現象を簡単化する為に、擬似的な簡易モデルを想定します。泥・砂・礫(れき)は、全て完全な球体、密度は全て同じで、川の流速は、川底から水面まで、全て一様で一定、川底は水平。泥・砂・礫(れき)は、全て完全な球体であるが、転がらずに、滑って川底を移動する。この様に仮定して、簡易モデルを作ります。
_すると、泥・砂・礫(れき)がその場に留まろうとする力(最大静止摩擦力)は、粒径rの3乗に比例する事が分かります。これに対し、川の水が泥・砂・礫(れき)を押し流そう、とする力は粒径rの2乗に比例します。
_その結果、ユルストローム図の様な図が描かれます。
_更に詳しく知りたい場合は、
①、片対数グラフの意味、
②、流体力学、球体の抗力について、
を調べて見ましょう。
_あなたが調べた流体力学は、球体が回転しない場合です。球体が回転する場合は更に複雑になります。また、摩擦に関しても、転がり摩擦抵抗という、静止摩擦とも動摩擦とも違う考え方が必要になります。面白い、と思ったら、大学に入ってからでも、勉強してみて下さい。
_ところで、これ、地理とか地学とかではなく、生物で習ったの?
勉強って本当に終わりがない奥深いものですね…
これからも色々な分野のことを学んで決めていきたいと思います!
あ、今気づきました。地学です!
この前に生物の質問をしていて変えるのを忘れてました。
ご指摘ありがとうございます笑
丁寧な説明ありがとうございます!
その説明でなんとなくは理解できたんですが、詳しいことも知りたくて片対数グラフも流体力学、球体の抗力も色々調べました。新しい世界を知れる良いきっかけになりました。本当にありがとうございました。