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(2)丸形の純系の種子がもつ遺伝子の組み合わせはAAとなります。生殖細胞がつくられるとき、これが2つにわかれます。
(3)表から純系どうしをかけあわせた子の子葉の色が黄色であることから、子葉の色は黄色が顕性(優性)の性質、緑色が潜性(劣性)の形質であることがわかります。孫の代では、顕性の性質:潜性の性質は3:1であらわれるので、黄色い子葉の種子は2001個の3倍の約6000個になります。
(4)孫の代の丸形の種子がもつ遺伝子の組み合わせはAAとAaの2通りがあり、このうち純系の種子と同じAAの遺伝子の組み合わせをもつ種子の数は5474個の3分の1である約1800個になります。