理科
中学生
解決済み

遺伝の問題です。
分からないので教えてもらえたら嬉しいです!

エ染色体の数は親と子で変わらない。 実験を行う中で、エンドウの子葉の色には黄色か緑色しか存在せず、それぞれが対立形質になっていることに気づいた。 そこで、 子葉が黄色になる純系のエンドウと、 子葉が緑色になる純系のエンドウを他家受粉させると、子として現れたエンドウの子葉は全て 黄色になり、子のエンドウを自家受粉させて孫のエンドウをつくると、孫のエンドウの子葉の色は(3)の比で現れた。丸くて子葉の色が 黄色の種子を(丸、黄)のように表すものとする。 また、 子葉の色を黄色にする遺伝子をB、子葉の色を緑色にする遺伝子をbとして 次の問題に答えなさい。 (9) エンドウの子葉の色を決定する遺伝子は、エンドウの種子の形を決める遺伝子とは別の染色体上に存在している。 種子R(丸、黄)と種子S (丸、緑) を育て、他家受粉させてできた種子の割合を調べると、丸い種子としわの ある種子が3:1、 黄色の子葉と緑の子葉が1:1の割合で現れた。 種子Rと種子Sの遺伝子の組み合わせとして正 しいものを次のア~ケからそれぞれ一つずつ選び、 記号で答えなさい。 カ AABB Aabb キ AAB b a a BB ウ ク AAbb a a Bb I A a BB オ Aa Bb ケ aabb (10) (9)でできたエンドウの種子について、 (丸、黄)、 (丸、緑)、 (しわ、黄)、 (しわ、緑)、 は何 何何 何の比で現 れるか、簡単な整数の比で答えなさい

回答

✨ ベストアンサー ✨

種子の形を決める遺伝子と子葉の色を決める遺伝子は別の染色体にあるので、それぞれ独立で考えます。
種子の形は、丸:しわが3:1の比で表れたことから、Aaどうしをかけあわせたことがわかります。
子葉の色は黄色:緑が1:1の比で表れたことから、
Bbとbbをかけあわせたとわかります。(ちなみに、黄色が顕性の性質、緑色が潜性の形質です。)
したがって種子Rの遺伝子の組み合わせはAaBb、種子Sの遺伝子の組み合わせはAabbとなります。

そうすると、種子Rがつくる生殖細胞はAB、Ab、aB、abの4通り、種子Sがつくる生殖細胞はAb、Ab、ab、abの4通りが考えられます。あとはこれらをかけあわせてできる遺伝子の組み合わせを表に書いてまとめてみればそれぞれの種子が示す形質がわかります。

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