地理
高校生
解決済み

年較差はどうして高緯度、内陸部、大陸の東岸ほど大きいのでしょうか。

回答

✨ ベストアンサー ✨

高緯度と低緯度では、太陽高度の季節による変化が違います。
低緯度地方は年中太陽高度が高いので、年中気温が高くなります。でも、高緯度地方は、夏には太陽高度が高くなりますが、冬はかなり低くなります。だから、気温の変化が大きくなります。

内陸部と沿岸部の年較差は、海水と地面の比熱の違いによります。
海水は熱しにくく冷めにくい、地面は熱しやすく冷めやすい性質があります。
気温(空気の温度)は、海水や地面の温度に影響されます。
ヒートアイランド現象も、アスファルトやコンクリートが温められることが1つの要因ですよね。

大陸の東岸と西岸の年較差は、中緯度地方で、本来は年較差がそこそこあるはずの地域が、大陸西岸では沖を暖流が流れていて、それを偏西風などが運んでくるので、夏は涼しく、冬の気温が緯度の割に暖かくて年較差が小さい、ということがあって、東岸が相対的に年較差が大きい、ということになります。

yyy mmm

なるほど!!!わかってスッキリしました🤩
ありがとうございました!!

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