理科
中学生
解決済み

理科の仕事についてです。
写真のようにCで、ひもを引く力は何N?
という問題で答えが3.6Nです。
解説が6N×1.5m÷2.5mです。
斜面を使うと力の大きさが2分の1になって紐の長さが2倍になると習った気がするので、
6Nの2分の1で3Nだと思ったのですが、なぜそうならないのですか…?💦
お願いします(>人<;)

2.5m 600g 1.5m

回答

✨ ベストアンサー ✨

斜面だと力の大きさが1/2になる、というのが間違いです。(もちろんそうなる場合もありますが)

じゃあまず、なぜ学校で習った問題では、斜面を使うと力が1/2になったのでしょうか。
これには仕事の原理が関係してきます。
仕事の原理では、力×距離が変わらないので、距離が2倍→力は1/2倍というふうに考えることができます。おそらく学校の問題では、普通にあげるよりも距離が2倍になっていたのでしょう。

では、この問題ではどうでしょう。
普通に垂直に持ち上げるとき、仕事=1.5m×6Nです。
仕事の原理によって、2.5m×力=1.5m×6Nとなります。
したがって、力の大きさは1.5×6÷2.5=3.6Nとなる訳ですね。

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