✨ ベストアンサー ✨
アボガドロ定数というものがあります.
6.0×(10の23乗)
これがどういうものかについて説明しますね.
以下,僕が以前に他の方に回答したものを一部コピペします.
炭素の原子量は12ですね.これは知っていらっしゃると思います.“なんで12には単位が無いの?”そう思いませんか?
これの答えとしては,“6.0×10^23個分の炭素原子を集めた時の重さを12gと仮定する”という定義が存在する,ということです.
これは定義ですから文句を言っても仕方ありません.
酸素の16,銅の64,ヨウ素の254...単位のないこれらの原子量は,“そいつを6.0×10^23個集めたらその数字のgになるよ”という意味なのです.そして,とある原子,分子などを6.0×10^23個集めたときの量を,“1mol”として定義します.
(6)について考えてみましょう.1.2×10^24というのは,6.0×10^23の2倍です.ですから,1molのまとまりが2つありますから,答えは2molです.
(今有効数字は2桁ですから,2.0molと答えなければいけません)
この考え方に慣れることがポイントです.これが分かれば一気に解けるようになりますよ.
ご丁寧にありがとうございます!!