理科
中学生

表はある地震が起きたときの震源からの距離が異なる3地点a~cの地震計の記録をまとめたものである。

①表のx、yに当てはまる距離と時刻を求めよ

②この地震で初期微動継続が21秒であった地点の震源からの距離は何kmか求めよ

③地震発生時刻を求めよ

答えは
①x 108km y 12時3分58秒
②126km
③12時3分40秒
なるらしいのですが、わかりません。
誰か解説お願いいたします!(/≧◇≦\)

地点 A B C 34 震源から の距離 24km 48km X P波によるゆれが はじまった時刻 12時3分44秒 12時3分48秒 Y S波によるゆれが はじまった時刻 12時3分48秒 12時3分56秒 12時4分16秒

回答


地点Aと地点Bに着目すると、地点Aから地点Bまでの距離は48-24=24km
その24kmをP波は4秒で伝わる。よって、P波が伝わる速さは24÷4=6km/秒
また、その24kmをS波は8秒で伝わる。よって、S波が伝わる速さは24÷8=3km/秒

地点Bと地点Cに着目すると、S波が伝わるのに20秒かかっている。S波が伝わる速さは3km/秒より、20秒では3×20=60km進む。
よって、地点Bから地点Cまでの距離は60kmで、xの値は48+60=108kmになる。
yの値は、地点Bから地点Cまでの距離が 60km、P波が伝わる速さは6km/秒より、地点Bから地点CにP波が伝わるのに60÷6=10秒かかる。
よって、地点Bの12時3分48秒に10秒を足してyの値は12時3分58秒になる。


3地点の初期微動継続時間を計算すると、
地点A=4秒、地点B=8秒、地点C=18秒となる。
地点Aが24kmで4秒より、1秒で6kmということが分かり、地点Bと地点Cでも同じことがいえる。
このことを用いて21秒の場合を考えると、6×21=126kmになる。


①から24kmをP波は4秒で伝わる。これを利用すると、震源が0kmで地点Aが24kmだから、震源から地点Aまでも24kmである。
P波は4秒で伝わる。よって、地点AのP波のゆれがはじまった時刻から4秒を引いて、地震発生時刻は12時3分40秒になる。

分かりにくくてすみません。参考にどうぞ!

ルナ

分かりやすく解説していただきありがとうございます!

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とりあえず1できました!②以降はできたら送りますが解けなかったらすみません…

ルナ

分かりやすく解説していただきありがとうございます!

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