回答

✨ ベストアンサー ✨

ビーカーA, Bには塩化ナトリウムを溶かすので、まず塩化ナトリウムが40℃ の
水20gにどれだけ溶けるかを調べる。
グラフより、40℃ の水100gには38gぐらい溶けるとわかる。
つまり、100g:20g=38:Xg より X=38/5(g) [=7.6g]
問題では 4g混ぜたとあるので余裕で溶ける。

① ではビーカーAの水の温度を20℃ まで下げるとあるので、20℃ の水20gには
最大どれだけの塩化ナトリウムが溶けるか調べてみると、
グラフより、20℃ の水100gには37gぐらい溶けるとわかる。
つまり、100g:20g=37:Xg より X=37/5(g) [=7.4g]
ビーカーAを40℃ → 20℃ に温度を下げても、7.4gは溶かすことができるので
溶かした4gの塩化ナトリウムは溶けたままである。
選択肢1.〜4.に該当するものはない。

② ではビーカーBにはさらに4gの塩化ナトリウムを溶かすとあるが、
40℃ の水20gには38/5(g)つまり7.6g 溶けることがわかっているので8gの
塩化ナトリウムは溶かしきれないことがわかる。
選択肢1.〜4.に該当するものはない。

ビーカーC, Dには硝酸カリウムを溶かすので、まず硝酸カリウムが40℃ の
水20gに最大どれだけ溶けるのか調べる。
グラフより、40℃ の水100gには63gぐらい溶けるとわかる。
つまり、100g:20g=63g:Xg より X=63/5(g) [=12.6g]
問題では 4g混ぜたとあるので余裕で溶ける。

① ではビーカCの水の温度を20℃ まで下げるとあるので、20℃ の水20gには最大
どれだけの硝酸カリウムが溶けるか調べてみると、
グラフより、40℃ の水100gには35gぐらい溶けるとわかる。
つまり、100g:20g=35g:Xg より X=35/5=7g
ビーカーCを40℃ → 20℃ に温度を下げても、7gは溶かすことができるので
溶かした4gの硝酸カリウムは溶けたままである。
選択肢2.が該当する。

② ではビーカーDにはさらに4gの硝酸カリウムを溶かすとあるが、
40℃ の水20gには63/5(g)つまり12.6g 溶けることがわかっているので8gの
硝酸カリウムは余裕で溶かすことができることから
選択肢1.〜4.に該当するものはない。

:

とてもわかりやすいです。
ありがとうございます

この回答にコメントする
疑問は解決しましたか?