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銀原子3.0×10²⁴個は何molか分かりますか?
水分子1.5×10²²個は何molか分かりますか?
アンモニア8.5gは何molか分かりますか?
標準状態で5.6Lは何molか分かりますか?
水分子2.0molは何gか分かりますか?
ヘリウム2.0molは何個か分かりますか?
ヘリウム2.0molは標準状態で何Lか分かりますか?
わかる場合は式を教えてください
それによって、教え方が変わります
化学すごく苦手で💦
わかりました。では、基礎から教えますね。
説明が長くなります。
とりあえず、化学では与えられた情報は物質量に直すことがポイントです
基礎事項
【個数と物質量の関係】
個数と物質量[mol]の関係について聞かれたら、アボガドロ定数6.0×10²³/molを思い付く
アボガドロ定数は単位を見たらわかるように、
1molに含まれる原子や分子の数は6.0×10²³個である、という意味である。
(正確に言えば、原子や分子の6.0×10²³個の集団を1molとする)
【質量[g]と物質量の関係】
質量[g]と物質量の関係について聞かれたら、モル質量[g/mol]を思いつく。
※モル質量は原子量、分子量、式量にg/molをつけて表したもの
モル質量とは単位からもわかるように、物質1molの質量[g]のことです
原子量は教科書や問題に書かれているはずです
【気体の体積[L]と物質量の関係】
気体の体積[L]と物質量の関係について聞かれたら、標準状態の気体は種類によらず
22.4L/mol(書かれているはず)であったことを思い付く。
すなわち、標準状態の気体1molは22.4Lの体積を占めるということ
以上を用いて解いていきます。公式はいりません
続く
(1)まずは、銀原子3.0×10²⁴個は何molかを求めます。
個数と物質量の関係だから、アボガドロ定数を用いる。
アボガドロ定数より1molに含まれる原子の数が6.0×10²³個であるから、
3.0×10²⁴個の銀原子の物質量は
1mol:6.0×10²³個=◻️mol:3.0×10²⁴個より、
6.0×10²³×◻️=3.0×10²⁴
◻️=5.0
すなわち、銀原子3.0×10²⁴個は5.0mol
問題は銀原子3.0×10²⁴個は何gか、なので、
次に、銀原子5.0molは何gかを求める。
質量[g]と物質量の関係について聞かれたから、モル質量[g/mol]を用いる。
銀の原子量は108である。すなわち、銀のモル質量は108g/molです。
すなわち、銀1molの質量は108[g]です。
では、銀5.0molは何gか?
1mol:108[g]=5.0mol:◻️[g]
108×5.0=◻️×1
◻️=540[g] ←有効数字を考えてない
=5.4×10²[g] ←有効数字を考えた
すなわち、銀原子5.0molは5.4×10²[g]になる
別に、銀原子1molの質量が108[g]だから、銀原子5.0molは
108×5.0で求まるとわかる場合は、比例式をたてなくても、良いですよ
以上より、銀原子3.0×10²⁴個は5.4×10²[g]である。
(2)も同じ考え方です。分からなければ質問してください
続く
(3)まず、アンモニア8.5gは何molか求めます。
質量[g]と物質量の関係について聞かれたから、モル質量[g/mol]を用いる。
Nの原子量は14、Hの原子量は1.0だから、アンモニアの分子量は、
14+1.0×3=17である。
すなわち、アンモニアのモル質量は17g/molです。
すなわち、アンモニア1molの質量は17[g]です。
では、アンモニア8.5[g]は何molか?
1mol:17[g]=◻️mol:8.5[g]
17×◻️=1×8.5
◻️=8.5/17=0.50[mol]
すなわち、アンモニア8.5[g]は0.50molである。
問題はアンモニア8.5gに含まれるアンモニア分子の数、だから、
次に、アンモニア0.50molにはアンモニア分子が何個含まれているか求める。
個数と物質量の関係だから、アボガドロ定数を用いる。
アボガドロ定数より1molに含まれる分子の数が6.0×10²³個であるから、
0.50molのアンモニアに含まれるアンモニア分子の数は
1mol:6.0×10²³個=0.50mol:◻️個より、
6.0×10²³×0.50=◻️
◻️=3.0×10²²
すなわち、アンモニア0.50molにはアンモニア分子が3.0×10²²個含まれる
以上より、アンモニア8.5gにはアンモニア分子は3.0×10²²個含まれる。
続きはまた明日
ありがとうございます!参考になりました!
すみません、分からないです