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(2)題意を満たすのは、直線lが長方形OABCの中点、すなわち座標(2,1)を通るとき.
したがって直線lは(0,-4)、(2,1)を通る1次関数になり、
l: y=[{1-(-4)}/(2-0)]x-4=(5/2)x-4
よって傾きは5/2
(3)題意を満たすのは、S₁(△ADPの面積)=S₂(△BPCの面積)が成り立つとき.
まず、P'の座標(a,2)を求める.S₁=3a、S₂=4-aで、S₁=S₂より
a=1 ∴P'(1,2)
ここで、直線mを(1,2)、(0,-4)を通る、1次関数とすると、
y=[{2-(-4)}/(1-0)]x-4=6x-4
点Qは直線mとx座標の交点なので、求めるQのx座標をx₁とすると、
0=6x₁-4
x₁=2/3

AZ

訂正(1行目、解答には影響しません)
直線lが長方形OABCの中点
→直線lが長方形OABCの対角線の交点

めいめい @幸せ者

すごくわかりやすいです!
ありがとうございます!

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