表の「炭酸水素ナトリウムを加える前後の質量の差」とは、反応によって生じた二酸化炭素の質量を表しています。
例えば、炭酸水素ナトリウム1.0gを加えたとき、二酸化炭素は0.52g発生しています。
炭酸水素ナトリウムを2倍の2.0g加えると二酸化炭素も2倍の1.04g発生しています。
しかし、それ以降は炭酸水素ナトリウムの質量を増やしても二酸化炭素は1.26gしか発生しません。これが反応によって得られる二酸化炭素の最大値なので、このとき反応した炭酸水素ナトリウムの質量をx[g]とおくと
1.0g:0.52g=x:1.26という比例式が立てられます。解説の式はこれを解いたものです。
理科
中学生
答えの式が1.26÷0.52です。式がなんでこうなるのか教えていただけると嬉しいです。🙏🏻
K
【実験2】
薬包紙にはかりとったいろいろな質量の炭酸水素ナトリウムを, うすい塩酸20cmが入ったピー
カーA~Eにそれぞれ加えた。このとき, 加える前と加えた後に薬包紙とビーカーを含めた全体
の質量をはかった。 また, 炭酸水素ナトリウムを加えた後の水溶液のようすも調べた
結果
(注) ○: 全部とけた △ : 全部はとけなかった
ビーカーA ビーカー B ビーカーC ビーカーDビーカーE
1.00 2.00 3.00 4.00 5.00
82.47 85.22 82.03 81.88 84.91
81.95 84.18 80.77 80.62 83.65
1.04 (126)
加えた炭酸水素ナトリウムの質量
炭酸水素ナトリウムを加える前の全体の質量〔g〕
炭酸水素ナトリウムを加えた後の全体の質量 〔g〕
炭酸水素ナトリウムを加える前後の質量の差〔g〕|
炭酸水素ナトリウムを加えた後の水溶液のようす
20.52
1.26 1.26
A
KIKI
うすい塩酸20cm*と過不足なく反応する炭酸水素ナトリウムの質量は何gか。小数点以下第
3位を四捨五入し、 第2位まで答えなさい。
6
7
8
〔g〕
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