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(2)
(1)よりPSQRは平行四辺形なので、ひし形にするためには、「対角線が垂直に交わる」「全ての辺の長さが等しい」のどちらかを満たさないといけません。
ここでは、「全ての辺の長さが等しい」について考えてみます。
SP=QR、SQ=PRなので、全ての辺が等しくなるためには、SQ=QRになるだけで大丈夫です。(またはSP=PRのみ)
ここで、中点連結定理より、SQ=1/2×DC、QR=1/2×ABです。
よってSQ=QRのとき、DC=ABであるということが分かります。

(3)
長方形ということは、辺が垂直に交わります。
PSQRは平行四辺形なので、PS⊥PRにだけなればいいです。(その他の辺同士でもOK)
ここで、中点連結定理より、PS//AB、PR//DCです。
よって、PS⊥PRよりAB⊥DCとなります。(正確には直線AB⊥直線DC)
したがって模範解答の図のようになります。

NC

理解できました!ありがとうございます

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