✨ ベストアンサー ✨
普通には暗記するしかないですが、この反応式は、普段確かに見慣れないですから、覚えなくてよいです。そのため、問題文にヒントがたくさんあり、そこから推定します。下線部だけで判断はできないです。
まず、Dは刺激臭の気体。設問2で既にDがNH3と分かっているなら簡単。分からなくても、以下を読むことと、実験装置をみる。
まず、酸化銅は還元してるのかな?と考える。ここが閃かなくても
大丈夫。次に気体捕集器にEが集まり、Eはハーバー法の原料とある。水上置換しているから、N2かH2だが、Dが刺激臭より、DはNH3となる。問題文(c)で、B,Cから紫外線でAより、B,CからHCIができるから、ハーバー法のH2は、B,Cのどちらかで使っているから、DがNH3と確定する。だから、発生した気体EはN2となる。
Mは液体で、シリカゲルの色を変えているから、H2Oとわかる。ここまでで、左辺にCuO+NH3がわかり、右辺に、N2+H2Oがわかる。Nが酸化しているから、Cuが還元しないと成り立たないから、Cuは単体になると推測できる。HかOが還元するかも?と考えたら、左辺のOは-2で無理、Hは、+1だから、単体H2になるなら、Cuが還元しない可能性もあるが、発生する気体はH2ではないから、これも当てはまらず、Cuが還元していると判断できる。
以上、文章で打ち込むと長い説明になったが、単純に酸化還元と考えたら、結構そんなでもない反応式かなと思います🙇
いえいえ🙇
解答に至るプロセスを丁寧に教えてくださりありがとうございました🙇!