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表の左2つの数値を足し、反応後の数値を引きます。
これが発生した二酸化炭素です。
ビーカーA (160.9+1.0)-161.4=0.5(g) 同様に
ビーカーB 1.0g
ビーカーC 1.5g
ビーカーD 2.0g
ビーカーE 2.0g
炭酸水素ナトリウムを1.0g増やすごとに0.5g増えていたのが、DからEで2.0gから変化しなくなったことから、
塩酸:炭酸水素ナトリウム:二酸化炭素=50:4:2
という関係が分かります。
問2 上の関係より
50:2=40:x これを解いて x=1.6(g)
問3 上の関係より
50:5=y:6 これを解いて y=60(cm³)
元々40cm³入っていたので、加えるのは
60-40=20(cm³) です。
塩酸:炭酸水素ナトリウム:二酸化炭素=50:4:2のところで炭酸水素ナトリウムがなぜ4のところになるんですか?5ではだめなんですか?
ようこさん こんにちは。
炭酸水素ナトリウムが4gのとき、二酸化炭素が2g発生していますよね。
炭酸水素ナトリウム5gのときも、二酸化炭素は2gなので、5gのうち4gしか反応していない、つまり、1gは反応せずに残ってることになります。
ということで、この実験の塩酸50cm³に過不足なく反応する炭酸水素ナトリウムは4gとわかります。
ありがとうございました!!
すみません!問3の答えが35 cm³ってかいてて求め方わかれば教えてほしいです。
ゴメンナサイ😖最初の回答間違ってました。
塩酸:炭酸水素ナトリウム=50:4 なので
50:4=y:6 これを解いて y=75(cm³)
炭酸水素ナトリウム6gをすべて反応させるのに必要な塩酸は75cm³
元々の量を引いて
75-40=35(cm³) になります。
ありがとうございました!!先生よりわかりやすいです!来週学テなのでほんとに助かります!
細かい説明してませんので、疑問点があればコメントください。