理科
中学生
解決済み

至急です!この問題の解説お願いします!
①の答えが0.44g
②の答えが4.75gです

5 化学反応と質量の変化の関係について調べるために. 次の実験を行った。 後の (1)~(4) の問いに答 えなさい。 [実験1] (a) うすい硫酸とうすい水酸化バリウム水溶液を 別々の容器に入れ, 図Iのように全体の質量を電 子てんびんで測定した。 (b) うすい硫酸にうすい水酸化バリウム水溶液を加 えると, 白い物質が沈殿した。 その後, 全体の質 量を測定した。 [実験2] (a) 図ⅡIのように, うすい塩酸20.0cm²を入れたビー カーを1つ用意し、 全体の質量を電子てんびんで 測定すると83.38gであった。 (b) 図ⅢIのように. 粉末にした石灰石 1.00gを. (a) で用意したビーカーに入れてかき混ぜ, 十分に時 間が経過した後、再び質量を測定した。 (c) 続けて同じビーカーで, (b)の操作をさらに5回 行った。 (b), (c)で行った6回の測定結果を表にまとめた。 表 加えた石灰石の質量の合計 [g] 測定したビーカーの質量 [g] 図I うすい硫酸 うすい水酸化 バリウム水溶液 図Ⅱ 図Ⅲ Jooo うすい塩酸 Jooo 石灰石 白い物質 うすい塩酸 1回目 2回目 3回目 2.00 3.00 14.00 0 1.00 83.38 83.94 84.50 85.06 85.62 Joool Di 4回目 5回目 ooo 6回目 6.00 5.00 86.29 87.29 (4) 実験2で, 加えた石灰石の質量の分だけビーカーの質量が増えないときは, 増えなかった質量 分だけ気体が発生し, 空気中に出ていったためである。 この実験において ①石灰石を最初に1.00g入れたとき, 発生した気体の質量はいくらか, 書きなさい。 この実験で用いたうすい塩酸20.0cm²が過不足なく反応する石灰石の質量はいくらか, 書き なさい。

回答

✨ ベストアンサー ✨

①は1.00g入れたときに発生した気体の質量なので、入れる前のビーカーの質量に1.00gを足し、そこから1回目の測定結果の質量を引くと求めることができます。
→83.38+1.00⧿83.94=0.44 0.44g

②石灰石を入れていったとき、結果から①のように計算すると1回目は0.44、2回目は0.88、3回目は1.32、…というふうに0.44gずつ増えていることがわかります。
でも5回目では0.33gしか増えておらず、完全には反応しなくなっています。1.00gの石灰石に対し0.44gの気体が発生するので、気体が0.33gということは反応した石灰石は0.75gだとわかります
また4回目までは完全に反応しているので、
4.00+0.75=4.75 4.75g

長くなってしまったのでわからないところあれば言ってください*_ _)⁾⁾⁾

なお

とてもわかりやすくありがとうございます!

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