回答

✨ ベストアンサー ✨

図2のグラフから、小球をはなした高さと木片の移動距離は比例していることがわかります。
(1)小球Aを5cmの高さからはなすと、木片は2cm移動するので、その5倍の10cm移動させるためには、5cm×5=25cmの高さからはなせばよい。

(2)「小球Bと同じエネルギーをもつ」とは、「小球Bと同じだけ木片を移動させる」こと。高さ10cmからはなした小球Bは、木片を8cm動かしているので、これと同じだけ木片を動かすには、小球Aは20cmの高さからはなせばよい。

(3)同じ高さからはなしたとき、木片の移動距離は小球の質量に比例する(このとき斜面の角度は関係しない)。したがって、小球Cが木片を移動させる距離をxとして、小球Aの値と比べると、15g:x[cm]=20g:6cmの比例式が立てられる。これを解いて、
20x=90
x=4.5となるので、木片の移動距離は4.5cm

👶🏻

(2)の同じ高さにAの木片を求める所をもうちょっと詳しく教えて貰いたいです😭😭、、
あと
(3)のなぜ小球Aと比べるのか教えて貰いたいです🥲🥲🫶🏿🫶🏿
わがままですみません🙇

たなか

返信が遅くなりごめんなさい🙇
いえいえ、ぜんぜんわがままなんかじゃないですよ💦こちらこそ、説明不足ですみません😥

小球はレールの上にあるとき、位置エネルギーをもっています。これがレールの下で木片を動かす力になるので、木片の移動距離は小球がもつ位置エネルギーを表すことになります。
(2)は、小球AがBと同じエネルギーをもつとき、木片の移動距離は問題文から8cmになります。小球Aのグラフから読み取ると、木片の移動距離が8cmのとき、小球Aをはなした高さは20cmなので、答えは20cmとなります。

ちなみに、エネルギーが同じなら高さも同じなんじゃないかと思うかもしれませんが、小球AとBは質量が違うので、同じ高さでも質量が小さいAの方がBよりエネルギーは小さくなります。

(3)で、小球Aと比べたのは、特に理由はありません。強いて言うなら計算が楽だからです😅別に小球Bの結果と比較しても構いません。例えば、小球B(質量40g)は、高さ15cmからはなしたときの木片の移動距離は12cmなので、
15g:x[cm]=40g:12cmという比例式が立てられます。これを解くと、
40x=180
x=4.5となります。

わかりにくいところがあれば、また教えて下さい🙇

👶🏻

めちゃくちゃ分かりやすかったです🥲🥲🎵🎵
本当にありがとうございました😭😭😭
先生に質問してもなかなか分からなかったのにスゴすぎです😢💭💕

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