理科
中学生
解決済み

ここの(5)の最後が何故3.5をかけているのかわからないです💦

~Dの物質の水溶液をつくり 温度を変化させたときのようすを るために、次の実験1~3を行った。 右の図は、それぞれの物質 解度を示したものである。 あとの問いに答えなさい。 (4点×5) 験1】 A~Dの物質をそれぞれ60℃の水50gにとかし 飽和水溶 ny Hodgn are the t 115R13 をつくった。 次に,それらの水溶液の温度を20℃まで下げたとこ 結晶ができているのが観察された。 答えを 験2】 Aの物質20gをビーカーに入れ、60℃の水50gを加えると、 の物質はすべてとけた。 この水溶液の温度をゆっくり下げると, る温度で結晶ができはじめた。 験3】 60℃で質量パーセント濃度が30% のAの物質の水溶液500g 一つくり 温度を10℃まで下げたところ, 結晶が出てきた。 実験で行ったように、固体の物質をいったん水にとかし 溶解度の差を利用して、再び固体としてと 出すことを何といいますか。 . 2分後 10分後 (2) (5) 温度 図 1 (2) 温度(℃〕 100 80 60 実験1で, 結晶がいちばん多くできたのは、A~Dのどれか。 記号で答えなさい。 記述実験1で、温度を20℃まで下げても、結晶が少ししか出てこないものがあった。その理由を簡 に書きなさい。 実験2で,Aの物質の結晶ができはじめたときの温度を次から選び,記号で答えなさい。 -20°C 25℃ ウ 30℃ I 35°C 実験3で出てきた結晶の質量はおよそ何gですか。 20 100 100 000gの水にとける物質の質量 [g] (4) 図3 120 水 80 HINSI エル ア 図1と図2は, 固体のパルミチン酸とろうをそれぞれ加 したときの加熱時間と温度との関係を表したグラフで 。 次の問いに答えなさい。 ( 4点×7) 加熱しはじめてから, 2分後と10分後のパルミチン酸 つ状態を. 次からそれぞれ選び,記号で答えなさい。 ウ液体 ▼ 固体 イ 固体と液体 液体と気体 才気体 図のAの部分の温度を何といいますか。 1のBの部分で、パルミチン酸の粒子はどのような状態 しているか。 図3のア~ウから選び, 記号で答えなさい。 のグラフには図1のAの部分が見られないことから,ろうはどのような物質であるといえますか。 チン酸の質量を2倍にして同様の実験を行った。 このとき, Aの部分の温度とAの温度であり ける時間はどうなるか。 それぞれについて書きなさい。 ただし、加熱のしかたは変えないものとする。 60 140 20 <!!!: =||+++++ A_ ...----- 40 パルミチン酸 HONISTS F C D 0 10 20 30 40 50 60 70 温度(℃〕 -B 加熱時間(分) (5) 図2 51015 20 B 100円 温度〔℃〕 (3) ( 80 60 40 20 17 ろう 5 10 15 20 加熱時間(分) 79
79 4 (2) 温度による溶解度の差が大きい物質ほど, 温度を 下げたときに出てくる結晶が多い。 (3) 温度による溶解度の差が小さい物質は,温度を下 げても結晶がほとんど出てこない。 その場合は, 水を蒸発させて水の量を減らすと, とけきれなく なった物質を結晶としてとり出すことができる。 (4) 水 50gにAの物質が20gとけていることから, 水 100gあたりではAの物質が40g とけていること になる。 グラフより,水100gにAの物質が40g とける温度は約25℃である。 (5) 質量パーセント濃度が30%のAの物質の水溶液 500gで, 溶質の質量は,500g × 0.3 = 150g 水の質量は,500g-150g=350g Aの物質は,10℃の水100gに約22gとけるので, 350gの水には22g ×3.5 = 77g とける。よって, 出てくる結晶の質量は, 150g-77g = 73g 5 (1)(2) パルミチン酸は純物質なので, 融点に達して固 体から液体に状態変化する間、温度は一定になる。 (3) パルミチン酸はBの部分では液体になっている。 (4) 混合物の融点や沸点は決まった温度にならないた め、状態変化をしている間も温度は変化する。 (5) 融点は物質の質量によって変化しないが、質量が 大きくなると, 状態変化にかかる時間は長くなる。

回答

✨ ベストアンサー ✨

水の量が 350÷100=3.5(倍) になってるので
溶ける量も 3.5倍になるからです。

えーちゃん

なるほど…わかりやすい説明ありがとうございます!!

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