考え方としては、ルートの中が20以下で整数にできるものにすればいいのです。となると√0、√1、√4、
√9、√16、で、√20−2aなので、中身が奇数の
√1と√9が外れる。(2aはaが整数の時必ず偶数。偶数から偶数を引くと必ず偶数。例えば10−4=6のように)なので、√0、√4、√16になるようにすると、aはそれぞれ、10、8、2となる青ペンで書かれている
n=1の時、最大で18というのは、a=の間違いで、
a=0の場合もあるので、最大で20だと思います。
回答
まず、根号の中は0以上でなければなりません。
したがって、まず下の不等式が成り立ちます。
20-2a≧0
これを解くと、a≦10となります。
(これは、青で書かれている「最大で18」というところにあたります)
aは自然数なので、1≦a≦10がaの範囲です。
根号を外すには、根号の中が平方数(〇²の形)になっていなければなりません。ただし、0となる場合も考えられます。
上の1≦a≦10の範囲で平方数または0となるのは、20-2a=0,4,16なので、この方程式をaについて解くと、答えはa=2,8,10となります。
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